風俗嬢が答えます!恋愛エッチ業界話

接客数のべ20,000人の元風俗嬢が、風俗嬢との遊び方や風俗店でのお仕事、風俗業界ウラ話やエッチなことなど様々な疑問に答えます
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このブログは私が風俗嬢として体験したことや感じたことを赤裸々に綴っています。
客寄せの媚びブログとも違う、ネカマの書いたエロブログとも違う。
正直でわがままで真面目で辛口で毒も吐きますのでご注意を☆

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風俗嬢とお客様の恋愛(私と彼の場合).68

「すぐに車取ってくるからここから動いちゃだめだよ。」

私は返事もせず目も合わせられなかった。

「やっぱり一緒に行こう。それ(カーディガン)着られる?」

私がカーディガンを着ると、彼は私の手を引いて道路に出た。


「歩ける?」

私が頷くと、彼は私の肩を抱いて一緒に歩いた。
私はバッグを両手で抱えて胸元を隠し、自分の足だけを見ながら歩いた。

「誰も見てないから気にするな。」



私は見たことのない車の前に連れて来られた。
いかにも四駆っぽい大きな車だ。

彼は助手席のドアを開けると「ここに足を乗せてここに掴まって」と言いながら私を助手席に乗せ、それから運転席側に回って車に乗った。

「バッグ置いて。」

私が無視していると彼は黙って私のバッグを取り上げ、しばらくの間、はだけた胸元を見つめていた。
そして、自分が着ていたジャケットを脱いで私の体に掛けた。


「はるかちゃん、ひとつだけ教えて。」

「………。」

「誰にやられた?」

「………。」

「知らない人?」

私は首を横に振った。

「…彼氏?」

「………。」

「わかった。ちょっと待ってて。」


彼は車を降りて少し離れた場所まで歩いて行き、誰かに電話をしている。
しばらくして電話を切ると、またどこかに電話しているようだった。そして切ってまたどこかに電話…というのを何度も繰り返している。

しばらくして彼が戻ってきた。


「よし、行くよ。」

え…行くってどこに?

彼が何を考えているのか全くわからず不安はあったが、それを聞くのもまた不安だった。

『とにかく彼に任せる以外ない』


自分で自分のことが何も出来ない状態だった。


-69へ続く-


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[ 2012/07/02 22:12 ] 恋愛のこと | TB(0) | CM(2)
Re: ハ○○ー様
お疲れ様です。

今日はホントに珍しく疲れていますが、そういうときに自分を追い込むのが大好きなので意地でも頑張っちゃいますけどね(笑)

私、○○○ちゃんは苦手です。
彼女が良い悪いじゃなくて、見ているとなんだか痛々しくてかわいそうになります。

それはそれとして、良い女のコに出会えればいいですね。
 
[ 2012/07/02 23:25 ] [ 編集 ]
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[ 2012/07/02 22:50 ] [ 編集 ]
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高橋はるか

Author:高橋はるか
接客数のべ20,000人
風俗で経験した業種は、ヘルス・性感・イメクラ・ピンサロ・オナクラなど
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