風俗嬢が答えます!恋愛エッチ業界話

接客数のべ20,000人の元風俗嬢が、風俗嬢との遊び方や風俗店でのお仕事、風俗業界ウラ話やエッチなことなど様々な疑問に答えます
このブログについて
※当ブログには18歳未満の方に相応しくない情報が含まれています
このブログは私が風俗嬢として体験したことや感じたことを赤裸々に綴っています。
客寄せの媚びブログとも違う、ネカマの書いたエロブログとも違う。
正直でわがままで真面目で辛口で毒も吐きますのでご注意を☆

当ブログはFC2のブロマガ(課金記事システム)を利用しています。
『ブロマガ(課金記事)購読する』と表示されている記事を読む場合、FC2IDをお持ちでない方は購入前にまずFC2IDの登録(無料)が必要となります。
ブロマガを購読するとブログ内の有料記事を含むすべての記事を読むことが出来ます。
※ブロマガの購入方法や閲覧方法の詳細はこちらをご覧下さい。
■恋愛話を最初から読むにはここから→ 風俗嬢とお客様の恋愛(私と彼の場合).1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

風俗嬢とお客様の恋愛(私と彼の場合).26

「あのねー、軽い女だったら誘ってないしこんな苦労もしてないよ。」

彼は笑っていたが、私は全然笑えなかった。


「わかった。俺ははるかちゃんの性格をわかってるつもり。」

「そうかなあ。」

「生意気で気が強くて泣き虫で意地っ張りでプライドが高い。」

「酷いね。まぁでも確かにその通りかもね。」

「でも、はるかちゃんのことをもっと知りたい。」

「うん。」

「他の場所じゃなきゃ出来ない話もあるし、一緒にいろんな所に行きたいって思う。それって軽い?」

「ううん。」

「俺は軽い気持ちで誘ってないし応えてくれるはるかちゃんを軽いなんて思わないよ。」

「ああ、そっか。ごめん。」

誘いを受け入れる自分を軽い女と見るのは、真剣に誘ってくれた彼を軽い男と見ることになるんだな、と思った。なるほど、それは失礼。



「ただ、俺にはお店の規則は変えられないから。それが問題。」

彼は一点を見つめて考え込んでいるようだった。
私は大きなため息をついた。


「“頼むから不真面目になってくれ”としか言えない。」


『彼と外で会いたい』という気持ちは確かだった。
でも、どうしても自分の殻を破ることができずに葛藤し続けていた。

どうしよう… どうしよう…


長い沈黙。

本来機能するはずの風俗嬢の体内時計はオフになっていた。
どれぐらい時間が経ったのかわからない。
彼の腕時計をチラッと見た。

「時間気になる?」

「ごめん。勿体ないよね。」

「大丈夫。ゆっくり過ごすための時間なんだから気にしないで。」


『そうだ!今日この人はいつにもまして高いお金を払ってるんだ!私ったら何やってるんだろう』

いつまでも曖昧な自分に嫌気がさしてきた。
彼を待たせている申し訳なさもあった。

-27へ続く-


関連記事
[ 2012/06/13 10:31 ] 恋愛のこと | TB(1) | CM(2)
Re:
> K様

私はそんなに利口ではありませんよ(笑)
言いたいことがまとまらなかったり、不用意な発言で相手を傷つけてしまうことなど、割と頻繁にある方だと思います。


指名は、ホテルの従業員からの指名ですね。
こちらの主流は、お客様が先にホテルに入られて女のコは後から入るので、そのときに(私が一人で入ったときに)、店の名前と源氏名を聞かれます。

でも何度も顔を合わせたことがある人の場合は恥ずかしいですよ。『知り合いがお客様』みたいな感覚ですし、接客後もまたしょっちゅう顔を合わせるのでなんとなくバツが悪いです。


○○○○は何度も使ったことありますが、凄いですよね、あの雰囲気。
それこそオラオラ系の暴言吐いてスパンキングしながら、鏡に映った自分の姿を見ると『私って変態だわ』って思いますよ(笑)
私にとっては体は楽ですが、精神的に厳しい部類のプレイです。
ただ、そういうことをご希望なさるお客様を変態とは思いません。


たしかに目がパチクリです。
毎日『事件』を楽しみにしていますよ(^ ^)

いろいろなことを教えて下さっていつも本当にありがとうございます。
 
[ 2012/06/14 09:22 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/06/13 11:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

まとめtyaiました【風俗嬢とお客様の恋愛(私と彼の場合).26】
「あのねー、軽い女だったら誘ってないしこんな苦労もしてないよ。」彼は笑っていたが、私は全然笑えなかった。
[2012/06/13 13:06] まとめwoネタ速neo
ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 500

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

高橋はるか

Author:高橋はるか
接客数のべ20,000人
風俗で経験した業種は、ヘルス・性感・イメクラ・ピンサロ・オナクラなど
私の体験や本音を赤裸々に告白
風俗嬢との遊び方、風俗店でのお仕事、風俗業界ウラ話など様々な疑問にお答えします



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。